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阿蘭陀では 

こんなん↓


やってます( ^ω^)

つか、

スケートしたら脚太くなるって

違くな~い
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[ 2006/11/13 22:52 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

ボクシングの効用 

ブログ始めたての頃、空手家の話をかいた。

実は、その方に空手の手ほどきを受けたことがある。手ほどきといっても大層なものではなく、型を見せてもらって真似をしてみる程度のものだ。もちろん武道だけあって、道場への礼から始まって最後の礼まで気は抜けない。


空手オヤジは、暇さえあれば、というより人の隙を見つけるや否や、面白半分に空手流にちょっかいをだしてくる。空手流だけあって、半端なスピードではない。何処まで記憶が定かかは保証できないが、空手の達人ともなると「鉄砲の弾は避けられる」というのだ。もちろん、どのような状況でどの程度の鉄砲なのかにもよるとは思う。それにしても、である。

その吹聴を俄かに信じるほどユーモアが通じる訳じゃないので、いまだに本格的に信じてはいないのだが、当時は気になって仕方がない。あの身のこなし、隙の突きかた。常人には為しえないスピードでオヤジは動くのだ。ならば、一度そのトレーニングなるものを経験してみよう。そこが私と空手との出会いである。

OFFシーズンの会社帰りに、正門から歩いて2分ほどの道場へ向かった。師匠は早くも着替え、ストレッチを始めている。まずは、道場の仕組みと一連の作法を伺って、実践に突入した。道場でのオヤジ、もとい、師匠は凄まじかった。型のいくつかを使ってウォーミングアップを行うのだが、見えん( p_q)

速すぎるのだ。

でも、次の瞬間、明らかにその凄さが理解できた。瞬時に移動しているのに頭の上下動がまるでない。もちろん腰位置もビッタリきまって揺らぎがない。空手という武道の世界で営々と築かれた英知が、今そこで表現されている。相手のスピードを、すべての面で上回らなくてはならない空手の世界。そこで受け継がれた動き。
近代スポーツを凌ぐ凄みを生々しく感じた。見てみないと分らないもの。やって皆愛と気付かないこと。言われないとやり過ごしてしまう日々。おそらく、どこにでも上達のヒントがあるのだ。

もちろん、やればいい。といった類のことではない。いかに、出会った事象について正当な読解をするかということだ。日本人の学力調査の中で、とりわけ読解力の低下が指摘されているが、この読解力は漢字が書けないとかいうことではないようだ。出会った物事について深く理解できるか。このことをクリアできれば、いかなることも自らを高めるトレーニングたりうるはずだ。

読解力についての話はまた別の機会で...
[ 2005/05/14 03:29 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

インラインスケートのススメ 

スピードスケートのトレーニングで、真っ先に思い浮かぶのは何でしょう?

スライドボード?

ウェイトトレーニング?

ランニング?

それとも、ラウガング?

どれをとってもきついそうですね。

でも、今日ご紹介する『インラインスケート』はそんなイメージとは違って、楽しそうじゃありません?

えっ?

トレーニングでするならきついんじゃないかって?

そんなことはありません。以前のトレーニング用ローラースケートと異なり、最近のインラインスケートは、氷上を滑っているかのようにスムースな走りが出来てしまうのです。

動きもホイルに働くジャイロの力を除けば、ほとんどスケート感覚と変りません。

氷の恋しいこの季節。ぜひ、インラインスケートで冬の感覚に、磨きをかけましょう!
[ 2005/05/12 20:44 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

ウォーキング流行(バヤリ)です 

前々から、気付いてはいたが、やはりフィットネス業界も唸るほどの『ウォーキングブーム』の模様。当地苫小牧でも、夜になると歩き出す人たちが、やおら増殖している。体に優しい運動強度のためか、歩いているのは年配の方が多い。昔から、散歩は『朝』するものと決まっていて、もちろんスポーツ選手のメニュー"ウォーキング"も朝であるのだが、時間がないのか何故か夜になると歩きたくなるようだ。地味目の出たちで暗闇を歩いているので、突然交差点にいてびっくりすることもしばしばだ。夜歩くのなら、”もっと派手な服装"で出かけるとか、"反射テープ"みたいな安全グッズを身にまとってもらわないと困るのだが、とにかく彼らは偶発的事故にはまるで関心がない。ずっと先まで健康に生きることを前提としているのだ。

先日、POLARハートレートモニターの輸入発売元、キャノントレーディングの方と食事をした。久しく会ってなかったし、選手時代大変世話になったので大いに盛り上がった。ハートレートモニターは多くのフィットネス愛好者にご利用いただいているが、最近、頓にウォーキングの方の利用が増えているという。下に示すようなウォーキング大会が各地で開催され、どこも企画目白押しで楽しいからだ。

朝日新聞の記事

埼玉県深谷市で23日、日本の近代化に貢献した工場などを見て歩く「産業遺産ウオーキング大会」(日本ウオーキング協会など主催)があった。健康に加え知的好奇心も満たそうという親子連れなど約380人が関東一円から参加、約10キロを歩いた。...



しかし、輸入元のお話ではこういった大会には思わぬ危険性があるという。ゴールに何着で入るかなど、まるで関係ないウォーキング会。しかし、そこは今まで競争社会を生き残ってきた皆さん。ゴールや区間ごとの休憩地点を前にすると、それまでの楽しく歩けるペースが、いつの間にか競争モードに変ってしまようなのだ。

交通事故なら、まあ、想定できない(とはいっても死因の1%はこれにあるのだから人生において無視できるような数値じゃないと思うが)としても、"不慮の事故だから"でいいのかもしれない。しかし、せっかく健康のために気楽に始めたウォーキングで、事故になってしまってはせっかくの健康計画も台無しだ。「ペースを守ってあせらず楽しく」、指導者が口で説明するのは然して難しくない。しかし、経験の浅いウォーカーや性格的にどうしてもノンビリとは行かないタイプだっているはずだ。

そんなとき、POLARのハートレートモニターは非常に役に立つ。時には、実際に運動中の事故や病気を未然に防いでいる。焦る気持ちや、ゆっくりなペースといえども体調が芳しくなかったら、心拍計がアラーム音で危険の予兆を教えてくれる。ウォーカーはハッと我に帰り、一休み、あるいは元のペースを取り戻すことができるのだ。

健康生活のための日常的な運動が、引き金となって体を壊しては元も子もない。フィットネス志向の皆さんにはポラールの心拍計をぜひお使いいただきたい。
[ 2005/04/24 21:04 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)

岡谷では 

清水宏保選手・今井裕介選手がショートトラックと利用してのトレーニングを早くも開始してます。
[ 2005/04/21 23:44 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)





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