スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ウォーキング流行(バヤリ)です 

前々から、気付いてはいたが、やはりフィットネス業界も唸るほどの『ウォーキングブーム』の模様。当地苫小牧でも、夜になると歩き出す人たちが、やおら増殖している。体に優しい運動強度のためか、歩いているのは年配の方が多い。昔から、散歩は『朝』するものと決まっていて、もちろんスポーツ選手のメニュー"ウォーキング"も朝であるのだが、時間がないのか何故か夜になると歩きたくなるようだ。地味目の出たちで暗闇を歩いているので、突然交差点にいてびっくりすることもしばしばだ。夜歩くのなら、”もっと派手な服装"で出かけるとか、"反射テープ"みたいな安全グッズを身にまとってもらわないと困るのだが、とにかく彼らは偶発的事故にはまるで関心がない。ずっと先まで健康に生きることを前提としているのだ。

先日、POLARハートレートモニターの輸入発売元、キャノントレーディングの方と食事をした。久しく会ってなかったし、選手時代大変世話になったので大いに盛り上がった。ハートレートモニターは多くのフィットネス愛好者にご利用いただいているが、最近、頓にウォーキングの方の利用が増えているという。下に示すようなウォーキング大会が各地で開催され、どこも企画目白押しで楽しいからだ。

朝日新聞の記事

埼玉県深谷市で23日、日本の近代化に貢献した工場などを見て歩く「産業遺産ウオーキング大会」(日本ウオーキング協会など主催)があった。健康に加え知的好奇心も満たそうという親子連れなど約380人が関東一円から参加、約10キロを歩いた。...



しかし、輸入元のお話ではこういった大会には思わぬ危険性があるという。ゴールに何着で入るかなど、まるで関係ないウォーキング会。しかし、そこは今まで競争社会を生き残ってきた皆さん。ゴールや区間ごとの休憩地点を前にすると、それまでの楽しく歩けるペースが、いつの間にか競争モードに変ってしまようなのだ。

交通事故なら、まあ、想定できない(とはいっても死因の1%はこれにあるのだから人生において無視できるような数値じゃないと思うが)としても、"不慮の事故だから"でいいのかもしれない。しかし、せっかく健康のために気楽に始めたウォーキングで、事故になってしまってはせっかくの健康計画も台無しだ。「ペースを守ってあせらず楽しく」、指導者が口で説明するのは然して難しくない。しかし、経験の浅いウォーカーや性格的にどうしてもノンビリとは行かないタイプだっているはずだ。

そんなとき、POLARのハートレートモニターは非常に役に立つ。時には、実際に運動中の事故や病気を未然に防いでいる。焦る気持ちや、ゆっくりなペースといえども体調が芳しくなかったら、心拍計がアラーム音で危険の予兆を教えてくれる。ウォーカーはハッと我に帰り、一休み、あるいは元のペースを取り戻すことができるのだ。

健康生活のための日常的な運動が、引き金となって体を壊しては元も子もない。フィットネス志向の皆さんにはポラールの心拍計をぜひお使いいただきたい。
スポンサーサイト
[ 2005/04/24 21:04 ] トレーニング | TB(0) | CM(0)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。