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親の背中 

asahi.comの記事 
URL: http://www.asahi.com/life/update/0318/003.html


正しい歩き方、教えます――。日本体育協会は新年度から、「歩く」「走る」「跳ぶ」といった基本動作の身につけ方を子供たちに提案する事業に乗り出す。一昔前なら遊びの中で自然に覚えた動きが、屋外で遊べる場所と時間の減少とともにぎこちなくなってきたことが背景にあるという。「10年前なら考えられない事業。保護者も、体力より学力というご時世なので……」と担当者は複雑な表情だ。


子供の姿勢は親の背中が決める。いわゆる身体そのものの姿勢ももちろんだが、ライフスタイルや心理的スタンスを決めるのも、親の姿勢だ。三つ子の魂 百までとはよく云ったもので、物心つけばおおかた基本線が決まる。
親の背中が歪んだのは、この10年ではないだろう。個人差はあろうが、きっと私たちの育った世代でもかなり歪んでいたはずだ。
本来なら、教えるという筋のものだとは思えないが、どうやら手本とすべき背中が薄っすらとさえ見えなくなってしまったようだ。それが、ここへ来て限界をこえたというのか。それとも、ゆがみ修正への手はずが整ったのか。何れにしても今度は背中で伝える部分の何がしかを、言葉が肩代わりすることになろう。
もちろん、背中を見る目にも分析力は必要だ。しかし、そこは本来、人間に備わった能力でもとはといえば心配ない。ところが、言葉で伝えるとなるといささか厄介だ。
どのような言葉がそこで展開されるのか。お手並み拝見といこう。
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[ 2005/03/19 02:13 ] スピードスケート | TB(0) | CM(0)

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