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苫小牧にも... 

こういう日があるんだな...

昨日のバイパスの温度計が30℃を突破!
20050624001.jpg


今年はこんな日が、あと何日あるのかな?(゚_。)

今日はとりあえず雨。

しかも17℃{{(>_<)}}

基本的に苫小牧には夏などない!

だから、稀に暑いと始末が悪い...

あれは、そう... リレハンメル五輪のシーズンだった。

カルガリーの合宿を終えて、苫小牧へ戻ると気温が33℃を超えていた。8月のことだったが、気象台観測開始来の異常気象と騒がれた。

北海道の太平洋岸の夏は、毎日のように霧がたちこめる。7月、8月といえど、暖かいといえる日は数えるほどだ。港祭りの開かれる8月5日前後でも、寒くて祭りどころじゃない年だって珍しくない。

でも、あの年だけは違ったのだ。

苫小牧に帰れば、涼しくすごせると思い込んで帰ってきた。予想だにしなかった猛暑の歓迎には、さすがに面食らった。

カルガリーだって、それなりに暑い日もある。ましてや成田や羽田を通過してるので、そんなにビックリすることもなかった気もするのだが、とにかく当てが外れたわけだ。

当時のスケート部の監督だった西本さんと工場への挨拶をすませると、とにかく涼しいところへ非難しようということになった。苫小牧でクーラーのきいている建物はあまりない。基本的にはクーラーなど必要ない。当然、いざとなってもどこが空調のきいた店なのか思い浮かばない。

『そうだ、鰻屋ならクーラーくらいあるかもしれない』。

そう閃いた私たち二人は迷わず鰻を目指した。

しかし...

苫小牧をなめてはいけなかった。

当ては見事にはずれ、

すでにカウンターに座ってしまった二人は、蒸した店内で熱く蒸された鰻を食べるしかなかった...


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[ 2005/06/25 20:34 ] 今日の出来事 | TB(0) | CM(0)

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