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和解成立...調印 

北海道新聞のサイトより...
事故調査委員会の弁護士が立ち会った。殴打の回数については部員が「二十回以上」と説明し、部長は「十回以上」として、食い違いは残ったが、部長が部員に謝罪。公表時期の遅れについては、校長が「父親の『校長に任せた』という言葉を、大会終了まで公表しないよう、頼まれたと受け取ってしまった」と述べた。


事故調査委員会って..._| ̄|○

事故なのか?(゚_。)

漏れは理不尽に殴られたことが

2度だけある。

"2度も"と書かない理由は言わずもがなかと('ε')

一度目は小学校の教諭。

あれは理不尽だった。

子供に言い分などあるはずもない。

例え人違いだったとしてもだ。

地球がゆれたかと思うくらい、

拳を頭上に、

まるで杭打ちでもするかの如く

振り下ろされた。

次の一打は...

高校入学したての頃、

球技大会の練習をしているときのことだった。

後から来た、上級生と思しき輩が一声も掛けずに

それまで練習していた漏れ漏れのコートに乱入。

その日は準決勝に望む直前で正当範囲で

練習していた身としては

オイソレと退くわけにはいかない。

クソ生意気な態度が気に入らなかったのか...

漏れと、同じ中学から進学したNの顔面を

これまた拳で連打(((゜▽^*)~!!

衝撃の瞬間、首と歯でガンと堪えた漏れは

怪我なくすんだし、

如何に理不尽とはいえ、

アフォなやつにかまうほど間抜けでもなかったから

以後、そいつを無視し続けた。

どこぞの立派な大学にでも進学しただろうが、

拳を振り上げたのは一生の汚点だろヽ(;´Д`)ノ!!

ところが...

一緒に殴られたNは見かけによらず

都会的だった。

というのも、

卒業間近に判ったことだが、

なんとNは

損害賠償・慰謝料を引き出していたという。

今から20数年前におきた上級生と下級生の諍いだ。

そんなことは両目を瞑ってでも

親などには言わないのが

思春期のあるべき(と勝手に思っていた)姿じゃなかったのか。


思えば...

漏れ漏れの年代が

過渡期の始まりだったかもしれない。

旧制中学の流れをくむ漏れの高校には男しかいなかった。

そう...

哀しいかな男子校なのだ。

もちろん、当時は哀しいなど思うはずもなく

多少の優越に浸りながら過ごしていた。

今頃になって分ったことだが、

よほど精進しなければ、いけない立場だったらしい。

にもかかわらず

生徒の多くは奔放な高校生活を送っていた。

そんな生活の節目節目には、

狂人的なイベントが用意されている。

その一つが

通称『古河マラソン』とよばれる

競歩大会だ。

高校のある町から、県境を跨いだ古河まで

走ってしまおうというとんでもないイベントだ。

その道のり、47キロ(;´д`)トホホ

もちろん、途中であるいても良いのだが

あまり歩いてばかりいては

チェックポイントをクリアできない。

短距離の漏れとしては

最も苦手とする体育系イベントだったが

股ズレやマメと戦いながら

目的地を目指した。

このイベントはあくまで強歩大会で

マラソンじゃない。

なので、

ところどころに妙な仕来りがある。

その一つとして

古河、もしくは中途の脱落地点から家までは

各人が着替えてそれぞれ帰ることになっている。

マラソンでずぶ濡れになったまま

思いっきり日常が流れる通勤電車に乗るわけにいかない。

したがって帰りの着替えが必要になる。

その着替えは夫々が持って走る。

_| ̄|○

効率が求められるこの時代に

なんともはや...

原始なのだ。

しかも漏れ漏れの時には

今のように気の利いたバックパックは少なかった。

推奨されたのは

風呂敷(((( ;゚д゚)))アワワワワ

風呂敷はねぇだろと思いつつも

多くは風呂敷

風呂敷を襷に掛けて走る

   . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
  ,n。'^゚,n。'^゚,n。'^゚,n。'^゚,n。'^゚,n。'^゚,n。'^゚,n。^゚,n。'^゚,n。
 _no _no _no _no _no _no _no _no _no_no _no
_l⌒l0 _l⌒l0 _l⌒l0 _l⌒l0 _l⌒l0 _l⌒l0 _l⌒l0 _l⌒l0 
_| ̄|○  _| ̄|○  _| ̄|○  _| ̄|○  _| ̄|○  

そんなノリのイベントでトンだ珍事が発生した。

なんとカケッコの速いマラソン君が

荷物を親に持たせて伴走させてしまったのだ...

この様子を生で目撃するほど漏れはマラソンが得意ではない。

知ったのは数日後の、とある授業だった。

人のことはドウでもいいタイプの漏れだが、

コレには笑えた。

今で言うなら

一番になったヤツ
  ↑
  ↑空気嫁

って感じだろう。

子供の数が減って、親対子が愈々1:1対応に近づいて

きて1:多だったころには考えられない現象が生じ始めた。

斯くいう漏れも一世代前の方々からみれば

おかしなところだらけらしい。

同世代の標準をも満たしていないだろうから

おそらくは

異端というジャンルに括られるはずだ。

しかし

その漏れからみても

今回の暴力沙汰は前時代的だし

けっして是認される代物じゃない。

ただ、

その原因をつくっただろう生徒や親の行動も信じられない。

謝れというなら

自己の行動の非について謝ったのか?

謝れと言う前に

確かにこちらも悪かったとか、

諸処の態度は反省すべきだったとかの発言が

報道されてもいいはずだ。

"謝れ"と強気に出るのも結構だが....
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[ 2005/08/27 01:30 ] 監督・コーチ | TB(0) | CM(2)

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[ 2013/10/31 04:30 ] [ 編集 ]

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[ 2013/10/31 04:41 ] [ 編集 ]

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